



第70回調布駅伝 2026年1月25日(日)
呑み仲間のNさんからまたまた調布駅伝の代走を依頼された。昨年初めて代走として出場したが、駅伝はチームでタイムと競うので、私よりも断然早いメンバーが多いなかで私が足を引っ張ってしまうことでお断りしていた。ただメンバーに欠員が出て参加取り消しになるとのことで3回も懇願されたのでやむなく今年も参加することになってしまった。ちょうど1週間前のチャリティ―リレーマラソンも突然誘われたが、こう続けて懇願されてレースに参加するのは初めてである。また最近参加している3月の立川シティマラソンは気付いたときにはエントリーが期限切れになってしまい参加できなくなったので、代わりに2月1日の神奈川マラソンにエントリーした。その準備のためにも出来るだけレースに参加するのもいいのかなという気にもなった。懇願されてレースに参加するのであれば、恥ずかしくないタイムでなければならないし、神奈川マラソンの10kmも制限時間が70分なので自分にとってはそれなりに厳しい。
ということで、準備のため年末年始の休みや週末にそれなりにジョギングした。ただこの年齢になると練習も気をつけないと筋肉へのダメージ、また転倒などに注意しなければならない。またこの駅伝の前日にKMT登山があり、その疲労が走りに影響するかもしれないという不安もあった。
天気図
■1月25日(日) 快晴 湿度 38% 7.8℃/-3.4℃ 2.2m/s 北北西
天気図、衛星画像 日本気象協会より転載、気象データ:気象庁@府中(東京都)
日 誌
前日のKMT登山は低山であったことからそんなに疲れることなく、また山から下りてからの打ち上げも遠慮したので翌朝体調はすこぶる良かった。天気はいつものように快晴、風もそんなにない。会場が味ノ素スタジアムで1週間前に来たばかりばかりなので電車の乗り継ぎも慣れていて飛田給駅に9時集合であったがその30分前には到着した。私を誘ったNさんは昨日のKMT登山にも参加していたが打ち上げにもしっかり参加していたせいか知らないが寝坊したということで集合時間に10分程遅れて現れた。10人ほどのメンバーであるが、昨年と同じメンバーということでおぼろげながら昨年の記憶が甦ってきた。
会場の味の素スタジアムに到着し、日の当たる場所を確保した。昨年と同様5人1チームの2チームで出場で私はAチームの3番目ということで、これも昨年と同じであった。
まず10:30に一般の部がスタート、その後10:35に我々のチームである40歳以上の部がスタートした。それを見送りながらしばらく席に戻って時間潰し、11:00過ぎにグランドに出て中継地点でランナーを待つ。NさんもBチームの3番目ということで待っているが、Bチームのランナーが早く到着した。それから1分くらいでAチームのランナーがやってきてタスキを受け取る。
コースは昨年に経験しているので幾分気が楽である。スタジアムから出る登り坂、ほんの20mほどであるが、昨年はタスキを受け取って走り始めでダッシュのままこの坂道を駆け上がったが、そのとたん息があがってそれがなかなか引かずになかなか自分のペースになるまで時間がかかった。なので、今回はこの坂はゆっくりペースで通り抜け少々息があがったもののすぐにマイペースで走ることが出来た。また調布飛行場横のコースも昨年と比べてそんなに風を受けることなく余裕で折り返し地点を通過し、フォローでは順調に走ることができた。スタジアムに近づいたところでまた公園に入り、そこからまた引き返してスタジアム横のアリーナの手前まで行くのであるが、1週間前のチャリティーレースでこの付近を走っているので、ゴールまでの距離感を掴みながら走れた。最後にスタジアムに入り、例のふかふかの人工芝も1週間前に走っているので、走り方に慣れていたせいかダッシュして後続走者のAさんにタスキを渡すことが出来た。
走り終わって私のスポーツウォッチによると以下のとおりであった。
| 走行距離 | タイム | ペース |
|---|---|---|
| 4.01km | 25:25 | 6:20/km |
全メンバーが走り終え着替えて全員揃ったところで、スタジアムで最後の記念写真撮影をして飛田給駅に向かった。その後、皆さんと打ち上げということで調布のお店で反省会となった。






感 想
その後LINEで送られてきた結果はこちらであるが、これによれば40歳以上の部で私の所属するAチームが61チーム中59位(タイム:2:01:52)で、Bチームは48位(タイム1:50:47)ということであった。また各メンバーの記録も掲載されており、皆さんと比較するとやはり最下位であり足を引っ張っていたことが明らかであった。ただ私としてキロ6分少々で走れたことで一応満足している。駅伝は昨年に続いて2回目であるが、やはりプレッシャーを感じてしまう。それに比べ1週間前のチャリティーリレーマラソンは気が楽であった。ただ1週間後の神奈川マラソンに対してはいい練習となったことには間違いない。
この調布駅伝は今回が70回目ということで歴史のある大会であり、この私を誘ってくれたNさんも調布に住む仲間でもうずいぶん昔から参加しているとのことであった。参加費もチームで5,000円、一人当たり1,000円で参加賞としてTシャツやスポンサーの食品ももらえる。私は調布市民であるメンバーの代理として走ったが、調布市民にとって健康増進としての行事ということのようなので、なんだかお裾分けを貰っている気もしないではなかった。